MEDIUM中休場・短縮取引
NYSE 休場: 労働者の日(レイバーデー)
概要
米国時間9月7日(月)は労働者の日(レイバーデー)で、NYSE(ニューヨーク証券取引所)が休場だった。国内の業者では、NYダウなどの CFD の取引時間を短縮したところがある。
影響する銘柄:ダウ
影響
NYダウの CFD は、先物に連動する商品でも、取引時間が短縮または休止される業者がある。WTI原油・金・銀も短縮の対象になることがあり、米国の取引参加者が減って薄商いになりやすい。取引の少ない時間帯は、スプレッドが広がったり、値が飛んだりすることがある。
詳しい説明
米国時間9月7日(月)は労働者の日(レイバーデー)で、NYSE が休場だった。休場の日は米国株の取引がなく、通常は NYダウが動く日本時間9月7日(月)22:30〜9月8日(火)5:00の時間帯に取引がない。
NYSE が休場でも、CME Globex の株価指数・エネルギー・金属の先物は、休場ではなく早めに取引を終える短縮取引になるのが通例で、清算(値洗い)は翌営業日分と合算される。正式な時間は CME が祝日の約2週間前に公表し、国内の業者も個別に告知する。そのため、NYダウ・WTI原油・金・銀の CFD も、業者によって取引時間が短縮されることがある(例: 2026年6月19日のジューンティーンスは、OANDA証券でこれらの CFD が日本時間6月20日 1:59 に取引を終えた)。
休場日は NYSE が公表している。