NYSE 休場: 戦没将兵追悼記念日(メモリアルデー)
発表の時刻: 終日(短縮取引の日は市場ごとに異なる)
公式発表· NYSE(ニューヨーク証券取引所)(取引所)· 最終確認 2026/11/05(木) 01:54
概要
米国時間5月31日(月)は戦没将兵追悼記念日(メモリアルデー)で、NYSE(ニューヨーク証券取引所)が休場になる。NYダウの CFD や、WTI原油・金・銀の CFD は、取引時間が短縮または休止される業者がある。
影響
NYダウの CFD は、先物に連動する商品でも、取引時間が短縮または休止される業者がある。WTI原油・金・銀も短縮の対象になることがあり、米国の取引参加者が減って薄商いになりやすい。取引の少ない時間帯は、スプレッドが広がったり、値が飛んだりすることがある。
必要な対応
特別な手続きは不要。NYダウ・WTI原油・金・銀の CFD を取引する場合は、業者のお知らせで当日の取引時間(短縮・休止)を確認する。
対象者別に見る(4件)
- 対応推奨ポジション保有ポジションを翌日以降に持ち越す人(スイング)
NYダウ・原油・金・銀の CFD を持ち越している場合は、業者の取引時間の変更(短縮・休止)のお知らせを確認する
- 要注意短期売買デイトレード・スキャルピング
休場・短縮取引の時間帯は薄商いになりやすく、スプレッドの拡大や値飛びに注意する。業者の取引時間を事前に確認する
- 要注意自動売買自動売買・EA(MT4/MT5 など)
取引時間が短縮・休止になる業者では、その間は注文が出せない。自動売買・EA の稼働の時間帯を事前に確認する
- 対応不要スワップ狙いスワップポイントを狙った長期保有
通常は対応不要
詳しい説明
米国時間5月31日(月)は戦没将兵追悼記念日(メモリアルデー)で、NYSE が休場になる。休場の日は米国株の取引がなく、通常は NYダウが動く日本時間5月31日(月)22:30〜6月1日(火)5:00の時間帯に取引がない。
NYSE が休場でも、CME Globex の株価指数・エネルギー・金属の先物は、休場ではなく早めに取引を終える短縮取引になるのが通例で、清算(値洗い)は翌営業日分と合算される。正式な時間は CME が祝日の約2週間前に公表し、国内の業者も個別に告知する。そのため、NYダウ・WTI原油・金・銀の CFD も、業者によって取引時間が短縮されることがある(例: 2026年6月19日のジューンティーンスは、OANDA証券でこれらの CFD が日本時間6月20日 1:59 に取引を終えた)。
休場日は NYSE が公表している。