MEDIUM中休場・短縮取引

NYSE 休場: ジューンティーンス(6月19日が土曜のための振替)

US休場休場・短縮取引
2027/06/18(金) 時刻未定約7か月後確定

発表の時刻: 終日(短縮取引の日は市場ごとに異なる)

公式発表· NYSE(ニューヨーク証券取引所)(取引所)· 最終確認 2026/11/05(木) 01:54

概要

米国時間6月18日(金)はジューンティーンス(6月19日が土曜のための振替)で、NYSE(ニューヨーク証券取引所)が休場になる。NYダウの CFD や、WTI原油・金・銀の CFD は、取引時間が短縮または休止される業者がある。

影響する銘柄:ダウ

影響

NYダウの CFD は、先物に連動する商品でも、取引時間が短縮または休止される業者がある。WTI原油・金・銀も短縮の対象になることがあり、米国の取引参加者が減って薄商いになりやすい。取引の少ない時間帯は、スプレッドが広がったり、値が飛んだりすることがある。

必要な対応

特別な手続きは不要。NYダウ・WTI原油・金・銀の CFD を取引する場合は、業者のお知らせで当日の取引時間(短縮・休止)を確認する。

対象者別に見る(4件)
  • ポジション保有
    ポジションを翌日以降に持ち越す人(スイング)
    対応推奨

    NYダウ・原油・金・銀の CFD を持ち越している場合は、業者の取引時間の変更(短縮・休止)のお知らせを確認する

  • 短期売買
    デイトレード・スキャルピング
    要注意

    休場・短縮取引の時間帯は薄商いになりやすく、スプレッドの拡大や値飛びに注意する。業者の取引時間を事前に確認する

  • 自動売買
    自動売買・EA(MT4/MT5 など)
    要注意

    取引時間が短縮・休止になる業者では、その間は注文が出せない。自動売買・EA の稼働の時間帯を事前に確認する

  • スワップ狙い
    スワップポイントを狙った長期保有
    対応不要

    通常は対応不要

詳しい説明

米国時間6月18日(金)はジューンティーンス(6月19日が土曜のための振替)で、NYSE が休場になる。休場の日は米国株の取引がなく、通常は NYダウが動く日本時間6月18日(金)22:30〜6月19日(土)5:00の時間帯に取引がない。

NYSE が休場でも、CME Globex の株価指数・エネルギー・金属の先物は、休場ではなく早めに取引を終える短縮取引になるのが通例で、清算(値洗い)は翌営業日分と合算される。正式な時間は CME が祝日の約2週間前に公表し、国内の業者も個別に告知する。そのため、NYダウ・WTI原油・金・銀の CFD も、業者によって取引時間が短縮されることがある(例: 2026年6月19日のジューンティーンスは、OANDA証券でこれらの CFD が日本時間6月20日 1:59 に取引を終えた)。

休場日は NYSE が公表している。

関連イベント

休場 の他の予定
1/18(月)
時刻未定
MEDIUM休場・短縮取引約2か月後
2/15(月)
時刻未定
MEDIUM休場・短縮取引約3か月後
3/26(金)
時刻未定
MEDIUM休場・短縮取引約5か月後