CRITICAL最重要政策金利の発表

日本銀行: 金融政策決定会合の結果発表(2027年12月会合)

JP日銀日本銀行 金融政策決定会合
2027/12/17(金) 時刻未定約13か月後2027年12月16〜17日会合確定

発表の時刻: 会合の2日目、終了後に公表(時刻は決まっていない)

公式発表· 日本銀行(中央銀行)· 最終確認 2026/11/05(木) 01:54

概要

日本銀行の金融政策決定会合が12月16〜17日に開かれ、最終日の12月17日に政策金利などの決定が公表される。公表は正午前後とされるが、時刻は決まっていない。

市場予想と結果

政策金利
現在
1.25%
予想
発表の数日前に掲載

発表前後の値動き

ドル円・ユーロ円・ポンド円 など
過去の日銀の発表(直近8回)の値動き
24時間後の傾向24時間後に上がった回数ドル円 4/8回ユーロ円 4/8回ポンド円 4/8回
  • 2026/10/30

    ドル円
    24H±0.00%±0.0pips
    1H−0.11%−17.3pips
    ユーロ円
    24H−0.32%−56.4pips
    1H−0.15%−26.5pips
    ポンド円
    24H−0.04%−8.4pips
    1H−0.13%−27.4pips
  • 2026/09/18

    ドル円
    24H+0.45%+70.3pips
    1H+0.60%+93.7pips
    ユーロ円
    24H+0.49%+87.8pips
    1H+0.67%+120.1pips
    ポンド円
    24H+0.70%+146.0pips
    1H+0.70%+146.0pips
  • 2026/07/31

    ドル円
    24H−2.00%−321.2pips
    1H+0.03%+4.8pips
    ユーロ円
    24H−1.88%−347.6pips
    1H+0.04%+7.4pips
    ポンド円
    24H−1.71%−369.4pips
    1H+0.03%+6.5pips
  • 2026/06/16

    ドル円
    24H+0.14%+22.4pips
    1H+0.11%+17.6pips
    ユーロ円
    24H+0.35%+64.9pips
    1H+0.06%+11.1pips
    ポンド円
    24H+0.32%+68.7pips
    1H+0.07%+15.0pips
  • 2026/04/28

    ドル円
    24H+0.07%+11.2pips
    1H−0.28%−44.7pips
    ユーロ円
    24H+0.05%+9.3pips
    1H−0.25%−46.7pips
    ポンド円
    24H±0.00%±0.0pips
    1H−0.21%−45.3pips
  • 2026/03/19

    ドル円
    24H−0.82%−130.9pips
    1H+0.04%+6.4pips
    ユーロ円
    24H−0.17%−31.2pips
    1H−0.05%−9.2pips
    ポンド円
    24H+0.07%+14.8pips
    1H±0.00%±0.0pips
  • 2026/01/23

    ドル円
    24H−1.82%−288.7pips
    1H−0.01%−1.6pips
    ユーロ円
    24H−1.15%−214.2pips
    1H−0.03%−5.6pips
    ポンド円
    24H−0.77%−164.8pips
    1H−0.03%−6.4pips
  • 2025/12/19

    ドル円
    24H+1.12%+174.5pips
    1H+0.06%+9.4pips
    ユーロ円
    24H+1.03%+188.2pips
    1H+0.01%+1.8pips
    ポンド円
    24H+1.08%+225.2pips
    1H+0.02%+4.2pips

1H・24H は発表直前(1分前)の価格からの変化。価格: GMOコイン 外国為替FX(BID・1分足)。過去の値動きは将来の値動きを示すものではありません。日銀の値動きをチャートで見る

影響

決定の内容(政策金利の変更の有無)や総裁会見で示される今後の方針が市場の予想と違うと、日米・日欧の金利差の見方が変わり、ドル円・ユーロ円・ポンド円・トルコリラ円(いずれも円が相手側の通貨)が公表の前後に大きく動くことがある。日経225 は円相場と国内の金利の見通しを通じて反応しやすい。

必要な対応

特別な手続きは不要。結果の公表(日本時間の正午前後。時刻は決まっていない)と総裁会見の前後は値動きが大きくなり、スプレッドが広がることがあるため、ポジションの量と証拠金の余裕を確認しておく。

対象者別に見る(4件)
  • ポジション保有
    ポジションを翌日以降に持ち越す人(スイング)
    対応推奨

    ポジションを持ち越す場合は、公表前に証拠金の余裕とロスカット水準を確認する

  • 自動売買
    自動売買・EA(MT4/MT5 など)
    対応推奨

    公表前後はスプレッドの拡大や約定のずれが起きやすい。自動売買・EA を稼働させるか、事前に確認する

  • 短期売買
    デイトレード・スキャルピング
    要注意

    結果の公表(日本時間の正午前後。時刻は決まっていない)と総裁会見の前後は値動きが急になり、スプレッドが広がることがある

  • スワップ狙い
    スワップポイントを狙った長期保有
    要注意

    政策金利が変わると、円と相手通貨の金利差が変わり、ドル円・ユーロ円・ポンド円・トルコリラ円のスワップポイントにも影響することがある

詳しい説明

金融政策決定会合は、日本銀行が金融政策を決める会合で、年8回、2日間の日程で開かれる。政策金利(無担保コールレート・オーバーナイト物の誘導目標)の変更や今後の方針は、日米・日欧などの金利差を通じて円相場に影響し、国内の金利や株価にも波及する。

今回の会合は12月16〜17日に開かれ、決定は2日目の12月17日に、会合の終了後に公表される。公表時刻は決まっていないが、正午前後になることが多い。総裁の記者会見は、通常、同日の午後に開かれる。

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