$¥ドル円USDJPY米ドル/円 · USD/JPY為替(FX)

最近の大きな値動き
−0.22%
11/04(水) 11月4日(米国市場の開始前)
今後のイベント
142
次: 11/06(金) 米雇用統計

投機筋のポジション(CFTC)

週次の建玉の報告

投機筋(非商業)のネットポジション

2026/10/27 時点(毎週火曜日の建玉。公表は通常その週の金曜日)· 建玉明細(従来の形式・先物のみ)

ネットポジション(買い − 売り)
−10万1591枚
売り越し
前週からの増減
−3万1713枚
売りが優勢になる方向
買い / 売りの建玉
12万3925枚 / 22万5516枚
先物の枚数
2026/08/11: +4万2085枚(買い越し)2026/08/18: +5万2893枚(買い越し)2026/08/25: +6万3298枚(買い越し)2026/09/01: +9万2227枚(買い越し)2026/09/08: −1万796枚(売り越し)2026/09/15: −12万359枚(売り越し)2026/09/22: −7万1982枚(売り越し)2026/09/29: −5万5440枚(売り越し)2026/10/06: −6万2325枚(売り越し)2026/10/13: −5万207枚(売り越し)2026/10/20: −6万9878枚(売り越し)2026/10/27: −10万1591枚(売り越し)
8/11上向き=買い越し、下向き=売り越し10/27
買い 35.5%売り 64.5%
週ごとの数値(直近12週)
基準日買い売りネット前週比
2026/10/2712万3925枚22万5516枚−10万1591枚−3万1713枚
2026/10/2013万308枚20万186枚−6万9878枚−1万9671枚
2026/10/1314万1049枚19万1256枚−5万207枚+1万2118枚
2026/10/0612万8043枚19万368枚−6万2325枚−6885枚
2026/09/2912万826枚17万6266枚−5万5440枚+1万6542枚
2026/09/2212万292枚19万2274枚−7万1982枚+4万8377枚
2026/09/1511万7592枚23万7951枚−12万359枚−10万9563枚
2026/09/0816万7995枚17万8791枚−1万796枚−10万3023枚
2026/09/0120万9396枚11万7169枚+9万2227枚+2万8929枚
2026/08/2519万1638枚12万8340枚+6万3298枚+1万405枚
2026/08/1818万1825枚12万8932枚+5万2893枚+1万808枚
2026/08/1117万6273枚13万4188枚+4万2085枚−3388枚

ネットポジションは、投機筋の買いの建玉から売りの建玉を引いた枚数です。買い越しは買いが多い状態、売り越しは売りが多い状態を表します。 対象は先物(JAPANESE YEN - CHICAGO MERCANTILE EXCHANGE)で、先物の買いは「円の買い」にあたります。銘柄の値動きの向きに合わせて、買いと売りを入れ替えて表示しています。

投機筋のポジションは売買の推奨ではなく、将来の値動きを示すものでもありません。出典: 米商品先物取引委員会(CFTC)Commitments of Traders

ドル円を動かしたニュース

何が起きて、どれだけ動いたか
  1. ドル円−0.22%11月4日(米国市場の開始前)
    米中間選挙で民主党が上下両院を制し、ドルが全面安、金は3%上昇

    11月3日の米中間選挙で民主党が上下両院の過半数を獲得した。減税や歳出の拡大が通りにくくなるとの見方からドルは主要通貨に対して全面安となり、金は3%上昇して4,000ドル台を回復、NYダウも2%上昇した。

    政治・要人発言 · 前日比。この日の値幅は157.41〜158.74円

  2. ドル円−0.9%10月22日(米国時間)
    AI関連株の急落で米国債に資金、長期金利が3年半ぶりの下げ幅

    AIへの巨額の投資の負担への不安から米国のハイテク株が売られ、ナスダックは2%あまり下落。安全な資産として米国債が買われ、10年債の利回りは19bpあまり下がって5%を割り込み、ドル円も0.9%下落した。

    市場全般 · 円高・ドル安

  3. ドル円+1.3%9月18日(発表の後)
    日銀が1.25%へ利上げも、円はむしろ下落

    日銀は政策金利を1.0%から1.25%に引き上げたが、利上げは事前に織り込まれていたうえ、2人の委員が反対し、植田総裁も次の利上げに慎重だったことから円が売られ、ドル円は一時1.3%上昇した。

    金融政策 · 円安・ドル高。2週間ぶりの円安水準

  4. ドル円下落7月31日〜8月3日
    日米が異例の協調介入、ドル円は164円近くから155円台へ

    日銀が政策金利の据え置きを決めた7月31日、1ドル164円近くまで円安が進み、日本と米国の財務省が協調して円買い介入を実施した。日米の協調介入は2011年以来で、円は5月初め以来の高値の155.20円まで上昇した。

    為替介入 · 円高・ドル安。協調介入の確認の後に5月初め以来の円高水準

  5. ドル円下落4月30日〜5月6日
    政府・日銀が約2年ぶりに円買い介入、1ドル160円から円が急騰

    1ドル160円台まで円安が進んだ4月30日、政府・日銀が約2年ぶりに円買い介入を実施し、大型連休中の5月4日・6日にも介入した。財務省の公表では、3日間の介入額は合わせて11兆7349億円だった。

    為替介入 · 円高・ドル安。5月6日に一時155.00円

今後のイベント

近い8件
11/06(金)
22:30
CRITICAL経済指標の発表2026年10月分明日
11/10(火)
22:30
CRITICAL経済指標の発表2026年10月分あと5日
11/13(金)
22:30
MEDIUM経済指標の発表2026年10月分あと8日
11/16(月)
08:50
MEDIUM経済指標の発表2026年7〜9月期あと11日
11/17(火)
22:30
HIGH経済指標の発表2026年10月分あと12日
11/19(木)
04:00
MEDIUM議事要旨2026年10月27〜28日会合あと14日
11/20(金)
08:30
MEDIUM経済指標の発表2026年10月分あと15日
11/25(水)
22:30
HIGH経済指標の発表2026年10月分あと20日

指標発表時の値動き

FOMC・日銀・米CPI などの発表の前後

直近 6 回の発表24時間後に上がった回数 0/6発表後1時間の高安幅(平均)0.27%43.2pips

発表ごとの値動き
発表(日本時間)発表直前の価格1H(1時間後)24H(24時間後)1時間の高安幅
日銀10月会合
2026/10/30
157.510円−0.11%
−17.3pips
±0.00%
±0.0pips
0.31%
48.8pips
ECB10月会合
2026/10/29
158.066円−0.10%
−15.8pips
−0.53%
−83.8pips
0.26%
41.1pips
米 PCE9月分
2026/10/29
158.034円+0.02%
+3.2pips
−0.61%
−96.4pips
0.15%
23.7pips
FOMC10月会合
2026/10/29
158.240円−0.12%
−19.0pips
−0.21%
−33.2pips
0.31%
49.1pips
トルコ中銀10月会合
2026/10/22
156.881円+0.08%
+12.6pips
−0.06%
−9.4pips
0.27%
42.4pips
米 CPI9月分
2026/10/14
158.421円+0.28%
+44.4pips
−0.25%
−39.6pips
0.34%
53.9pips

1H・24H は、発表の1時間後・24時間後の価格の、発表直前(1分前)の価格からの変化です。価格データ: GMOコイン 外国為替FX(BID・1分足)。値動きには発表以外の要因も重なります。過去の値動きは将来の値動きを示すものではなく、投資助言ではありません。経済指標と値動きの一覧へ

過去のイベント

直近12件
11/03(火)
00:00
HIGH経済指標の発表2026年10月分2日前
11/02(月)
時刻未定
HIGH為替介入の実績の公表2026年7〜9月期(日次ベース)完了
11/01(日)
時刻未定
HIGH夏時間の切替完了
10/30(金)
19:00
MEDIUM為替介入の実績の公表2026年9月29日〜10月28日6日前
10/30(金)
12:02
CRITICAL政策金利の発表2026年10月29〜30日会合6日前
10/29(木)
21:30
HIGH経済指標の発表2026年7〜9月期7日前
10/29(木)
21:30
HIGH経済指標の発表2026年9月分7日前
10/29(木)
03:00
CRITICAL政策金利の発表2026年10月27〜28日会合7日前
10/25(日)
時刻未定
MEDIUM夏時間の切替完了
10/23(金)
08:30
MEDIUM経済指標の発表2026年9月分13日前
10/15(木)
21:30
MEDIUM経済指標の発表2026年9月分21日前

概要

米ドルと日本円の通貨ペア。国内の FX で最も多く取引され、ニュースで「円安・円高」というときの目安にもなる。日米の金利差や、米国の経済指標・FOMC・日銀の金融政策の発表で大きく動く。

値動きの主な要因

  • 日米の金利差(FOMC・日銀の政策金利、米国債の利回り)
  • 米国の経済指標(雇用統計・CPI など)
  • 日銀の金融政策決定会合
  • 財務省の為替介入(円安が急に進んだときの円買い介入)
  • リスク回避の動き(株価の急落などの局面では円が買われやすい)

取引時間とレバレッジ

日本時間
米国夏時間
月曜 7:00 〜 土曜 6:00
米国冬時間
月曜 7:00 〜 土曜 7:00
最大レバレッジ
個人 25倍

取引時間は国内大手の業者の例です。取引時間と休場日 →

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