$¥ドル円USDJPY米ドル/円 · USD/JPY為替(FX)
投機筋のポジション(CFTC)
投機筋(非商業)のネットポジション
2026/10/27 時点(毎週火曜日の建玉。公表は通常その週の金曜日)· 建玉明細(従来の形式・先物のみ)
週ごとの数値(直近12週)
| 基準日 | 買い | 売り | ネット | 前週比 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/10/27 | 12万3925枚 | 22万5516枚 | −10万1591枚 | −3万1713枚 |
| 2026/10/20 | 13万308枚 | 20万186枚 | −6万9878枚 | −1万9671枚 |
| 2026/10/13 | 14万1049枚 | 19万1256枚 | −5万207枚 | +1万2118枚 |
| 2026/10/06 | 12万8043枚 | 19万368枚 | −6万2325枚 | −6885枚 |
| 2026/09/29 | 12万826枚 | 17万6266枚 | −5万5440枚 | +1万6542枚 |
| 2026/09/22 | 12万292枚 | 19万2274枚 | −7万1982枚 | +4万8377枚 |
| 2026/09/15 | 11万7592枚 | 23万7951枚 | −12万359枚 | −10万9563枚 |
| 2026/09/08 | 16万7995枚 | 17万8791枚 | −1万796枚 | −10万3023枚 |
| 2026/09/01 | 20万9396枚 | 11万7169枚 | +9万2227枚 | +2万8929枚 |
| 2026/08/25 | 19万1638枚 | 12万8340枚 | +6万3298枚 | +1万405枚 |
| 2026/08/18 | 18万1825枚 | 12万8932枚 | +5万2893枚 | +1万808枚 |
| 2026/08/11 | 17万6273枚 | 13万4188枚 | +4万2085枚 | −3388枚 |
ネットポジションは、投機筋の買いの建玉から売りの建玉を引いた枚数です。買い越しは買いが多い状態、売り越しは売りが多い状態を表します。 対象は先物(JAPANESE YEN - CHICAGO MERCANTILE EXCHANGE)で、先物の買いは「円の買い」にあたります。銘柄の値動きの向きに合わせて、買いと売りを入れ替えて表示しています。
投機筋のポジションは売買の推奨ではなく、将来の値動きを示すものでもありません。出典: 米商品先物取引委員会(CFTC)Commitments of Traders
ドル円を動かしたニュース
- ドル円−0.22%11月4日(米国市場の開始前)米中間選挙で民主党が上下両院を制し、ドルが全面安、金は3%上昇
11月3日の米中間選挙で民主党が上下両院の過半数を獲得した。減税や歳出の拡大が通りにくくなるとの見方からドルは主要通貨に対して全面安となり、金は3%上昇して4,000ドル台を回復、NYダウも2%上昇した。
政治・要人発言 · 前日比。この日の値幅は157.41〜158.74円
- ドル円−0.9%10月22日(米国時間)AI関連株の急落で米国債に資金、長期金利が3年半ぶりの下げ幅
AIへの巨額の投資の負担への不安から米国のハイテク株が売られ、ナスダックは2%あまり下落。安全な資産として米国債が買われ、10年債の利回りは19bpあまり下がって5%を割り込み、ドル円も0.9%下落した。
市場全般 · 円高・ドル安
- ドル円+1.3%9月18日(発表の後)日銀が1.25%へ利上げも、円はむしろ下落
日銀は政策金利を1.0%から1.25%に引き上げたが、利上げは事前に織り込まれていたうえ、2人の委員が反対し、植田総裁も次の利上げに慎重だったことから円が売られ、ドル円は一時1.3%上昇した。
金融政策 · 円安・ドル高。2週間ぶりの円安水準
- ドル円下落7月31日〜8月3日日米が異例の協調介入、ドル円は164円近くから155円台へ
日銀が政策金利の据え置きを決めた7月31日、1ドル164円近くまで円安が進み、日本と米国の財務省が協調して円買い介入を実施した。日米の協調介入は2011年以来で、円は5月初め以来の高値の155.20円まで上昇した。
為替介入 · 円高・ドル安。協調介入の確認の後に5月初め以来の円高水準
- ドル円下落4月30日〜5月6日政府・日銀が約2年ぶりに円買い介入、1ドル160円から円が急騰
1ドル160円台まで円安が進んだ4月30日、政府・日銀が約2年ぶりに円買い介入を実施し、大型連休中の5月4日・6日にも介入した。財務省の公表では、3日間の介入額は合わせて11兆7349億円だった。
為替介入 · 円高・ドル安。5月6日に一時155.00円
今後のイベント
指標発表時の値動き
直近 6 回の発表24時間後に上がった回数 0/6発表後1時間の高安幅(平均)0.27%43.2pips
| 発表(日本時間) | 発表直前の価格 | 1H(1時間後) | 24H(24時間後) | 1時間の高安幅 |
|---|---|---|---|---|
日銀10月会合 2026/10/30 | 157.510円 | −0.11% −17.3pips | ±0.00% ±0.0pips | 0.31% 48.8pips |
ECB10月会合 2026/10/29 | 158.066円 | −0.10% −15.8pips | −0.53% −83.8pips | 0.26% 41.1pips |
米 PCE9月分 2026/10/29 | 158.034円 | +0.02% +3.2pips | −0.61% −96.4pips | 0.15% 23.7pips |
FOMC10月会合 2026/10/29 | 158.240円 | −0.12% −19.0pips | −0.21% −33.2pips | 0.31% 49.1pips |
トルコ中銀10月会合 2026/10/22 | 156.881円 | +0.08% +12.6pips | −0.06% −9.4pips | 0.27% 42.4pips |
米 CPI9月分 2026/10/14 | 158.421円 | +0.28% +44.4pips | −0.25% −39.6pips | 0.34% 53.9pips |
1H・24H は、発表の1時間後・24時間後の価格の、発表直前(1分前)の価格からの変化です。価格データ: GMOコイン 外国為替FX(BID・1分足)。値動きには発表以外の要因も重なります。過去の値動きは将来の値動きを示すものではなく、投資助言ではありません。経済指標と値動きの一覧へ
過去のイベント
直近12件
概要
米ドルと日本円の通貨ペア。国内の FX で最も多く取引され、ニュースで「円安・円高」というときの目安にもなる。日米の金利差や、米国の経済指標・FOMC・日銀の金融政策の発表で大きく動く。
値動きの主な要因
- 日米の金利差(FOMC・日銀の政策金利、米国債の利回り)
- 米国の経済指標(雇用統計・CPI など)
- 日銀の金融政策決定会合
- 財務省の為替介入(円安が急に進んだときの円買い介入)
- リスク回避の動き(株価の急落などの局面では円が買われやすい)
取引時間とレバレッジ
- 米国夏時間
- 月曜 7:00 〜 土曜 6:00
- 米国冬時間
- 月曜 7:00 〜 土曜 7:00
- 最大レバレッジ
- 個人 25倍
取引時間は国内大手の業者の例です。取引時間と休場日 →