銀銀XAGUSD銀(シルバー) · Silver (XAG/USD)貴金属

最近の大きな値動き
下落
10/23(金) 10月19〜23日の1週間
今後のイベント
110
次: 11/06(金) 米雇用統計

投機筋のポジション(CFTC)

週次の建玉の報告

投機筋(非商業)のネットポジション

2026/10/27 時点(毎週火曜日の建玉。公表は通常その週の金曜日)· 建玉明細(従来の形式・先物のみ)

ネットポジション(買い − 売り)
+1万9703枚
買い越し
前週からの増減
−92枚
売りが優勢になる方向
買い / 売りの建玉
3万5633枚 / 1万5930枚
先物の枚数
2026/08/11: +2万3646枚(買い越し)2026/08/18: +2万3625枚(買い越し)2026/08/25: +2万5261枚(買い越し)2026/09/01: +2万6739枚(買い越し)2026/09/08: +2万6049枚(買い越し)2026/09/15: +2万5326枚(買い越し)2026/09/22: +2万5444枚(買い越し)2026/09/29: +2万2083枚(買い越し)2026/10/06: +2万3153枚(買い越し)2026/10/13: +2万2631枚(買い越し)2026/10/20: +1万9795枚(買い越し)2026/10/27: +1万9703枚(買い越し)
8/11上向き=買い越し、下向き=売り越し10/27
買い 69.1%売り 30.9%
週ごとの数値(直近12週)
基準日買い売りネット前週比
2026/10/273万5633枚1万5930枚+1万9703枚−92枚
2026/10/203万4575枚1万4780枚+1万9795枚−2836枚
2026/10/133万4394枚1万1763枚+2万2631枚−522枚
2026/10/063万3648枚1万495枚+2万3153枚+1070枚
2026/09/293万3482枚1万1399枚+2万2083枚−3361枚
2026/09/223万4701枚9257枚+2万5444枚+118枚
2026/09/153万5395枚1万69枚+2万5326枚−723枚
2026/09/083万6245枚1万196枚+2万6049枚−690枚
2026/09/013万5403枚8664枚+2万6739枚+1478枚
2026/08/253万7871枚1万2610枚+2万5261枚+1636枚
2026/08/183万8353枚1万4728枚+2万3625枚−21枚
2026/08/113万9275枚1万5629枚+2万3646枚+1366枚

ネットポジションは、投機筋の買いの建玉から売りの建玉を引いた枚数です。買い越しは買いが多い状態、売り越しは売りが多い状態を表します。 対象は先物(SILVER - COMMODITY EXCHANGE INC.)で、先物の買いは「銀の買い」にあたります。

投機筋のポジションは売買の推奨ではなく、将来の値動きを示すものでもありません。出典: 米商品先物取引委員会(CFTC)Commitments of Traders

銀を動かしたニュース

何が起きて、どれだけ動いたか
  1. 銀下落10月19〜23日の1週間
    金が4,000ドルを割り込み、4か月あまりで最大の週間下落

    原油の100ドル超えでインフレの懸念が強まり、FRBの12月の利上げ観測が残ったことから、金は一時1オンス3,975ドルと3か月ぶりの安値をつけ、週間で約4%下落した。

    金融政策 · 約1年ぶりの安値

  2. 銀−0.6%10月6日(アジア時間)
    米国の長期金利が24年ぶりの高さに、金は下落

    米国債の売りが続き、10年債と30年債の利回りが24年ぶりの高さに上昇。ドル高と金利高で、利息のつかない金が売られた。

    債券・金利 · スポット価格

  3. 銀上昇8月19日(米国時間)
    米財務省が長期債の買い戻しを倍増、利回り低下で金が3.6%急騰

    米財務省が長期の国債の買い戻し(バイバック)を2倍に増やすと発表し、19年ぶりの高水準近くにあった30年債の利回りが急低下。ドルが下がり、金は1日で3.6%上昇した。

    債券・金利 · 4%近い上昇

  4. 銀−31.37%1月30日(米国時間)
    ウォーシュ氏のFRB議長指名で金・銀が急落、銀は1日で3割安

    トランプ大統領が次のFRB議長にケビン・ウォーシュ元理事を指名すると発表し、利下げが遠のくとの見方からドルが買われ、最高値圏にあった銀は1日で31%、金は11%下落した。

    金融政策 · COMEX の銀先物の終値。1980年3月以来の大きな下げ

今後のイベント

近い8件
11/06(金)
22:30
CRITICAL経済指標の発表2026年10月分明日
11/10(火)
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CRITICAL経済指標の発表2026年10月分あと5日
11/13(金)
22:30
MEDIUM経済指標の発表2026年10月分あと8日
11/17(火)
22:30
HIGH経済指標の発表2026年10月分あと12日
11/25(水)
22:30
HIGH経済指標の発表2026年10月分あと20日
11/25(水)
22:30
MEDIUM経済指標の発表2026年7〜9月期あと20日
12/02(水)
00:00
HIGH経済指標の発表2026年11月分あと27日
12/04(金)
22:30
CRITICAL経済指標の発表2026年11月分あと29日

指標発表時の値動き

FOMC・日銀・米CPI などの発表の前後

この銘柄の値動きの記録はまだありません

FOMC・日銀・米 CPI などの発表のたびに、発表の24時間後に、発表前後の値動きを自動で記録します。

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過去のイベント

直近12件
11/03(火)
00:00
HIGH経済指標の発表2026年10月分2日前
11/01(日)
時刻未定
HIGH夏時間の切替完了
10/29(木)
21:30
HIGH経済指標の発表2026年7〜9月期7日前
10/29(木)
21:30
HIGH経済指標の発表2026年9月分7日前
10/29(木)
03:00
CRITICAL政策金利の発表2026年10月27〜28日会合7日前
10/25(日)
時刻未定
MEDIUM夏時間の切替完了
10/15(木)
21:30
MEDIUM経済指標の発表2026年9月分21日前
10/15(木)
21:30
HIGH経済指標の発表2026年9月分21日前
10/14(水)
21:30
CRITICAL経済指標の発表2026年9月分22日前
10/02(金)
21:30
CRITICAL経済指標の発表2026年9月分34日前
10/01(木)
23:00
HIGH経済指標の発表2026年9月分35日前
9/30(水)
21:30
MEDIUM経済指標の発表2026年4〜6月期36日前

概要

銀の米ドル建ての価格(1トロイオンスあたり)に連動する CFD。金と同じく米国の金利やドルの動きで動くが、太陽光パネルや電子部品などの工業用の需要も大きく、景気の影響を受けやすい。金より市場が小さく、値動きが荒い。

価格の元: 銀の米ドル建て価格(業者により現物価格、または COMEX の銀先物に連動)

値動きの主な要因

  • 米国の金利と FRB の金融政策
  • ドルの強さ
  • 金の値動き
  • 工業用の需要(太陽光パネル・電子部品など)と世界の景気

取引時間とレバレッジ

日本時間
米国夏時間
月〜金 7:15 〜 翌 6:00
米国冬時間
月〜金 8:15 〜 翌 7:00
最大レバレッジ
個人 20倍

取引時間は国内大手の業者の例です。取引時間と休場日 →

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