原油原油WTIWTI原油 · WTI Crude Oilエネルギー
投機筋のポジション(CFTC)
投機筋(非商業)のネットポジション
2026/10/27 時点(毎週火曜日の建玉。公表は通常その週の金曜日)· 建玉明細(従来の形式・先物のみ)
週ごとの数値(直近12週)
| 基準日 | 買い | 売り | ネット | 前週比 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/10/27 | 33万168枚 | 25万5825枚 | +7万4343枚 | −1万4982枚 |
| 2026/10/20 | 33万5112枚 | 24万5787枚 | +8万9325枚 | −1万1018枚 |
| 2026/10/13 | 34万4653枚 | 24万4310枚 | +10万343枚 | +1283枚 |
| 2026/10/06 | 33万6706枚 | 23万7646枚 | +9万9060枚 | −1万403枚 |
| 2026/09/29 | 36万1351枚 | 25万1888枚 | +10万9463枚 | −3万1643枚 |
| 2026/09/22 | 36万810枚 | 21万9704枚 | +14万1106枚 | +5201枚 |
| 2026/09/15 | 37万1202枚 | 23万5297枚 | +13万5905枚 | −674枚 |
| 2026/09/08 | 35万118枚 | 21万3539枚 | +13万6579枚 | +6668枚 |
| 2026/09/01 | 33万2448枚 | 20万2537枚 | +12万9911枚 | +6462枚 |
| 2026/08/25 | 32万3243枚 | 19万9794枚 | +12万3449枚 | +1359枚 |
| 2026/08/18 | 32万159枚 | 19万8069枚 | +12万2090枚 | +2万2894枚 |
| 2026/08/11 | 31万4846枚 | 21万5650枚 | +9万9196枚 | −1万3247枚 |
ネットポジションは、投機筋の買いの建玉から売りの建玉を引いた枚数です。買い越しは買いが多い状態、売り越しは売りが多い状態を表します。 対象は先物(WTI-PHYSICAL - NEW YORK MERCANTILE EXCHANGE)で、先物の買いは「原油の買い」にあたります。
投機筋のポジションは売買の推奨ではなく、将来の値動きを示すものでもありません。出典: 米商品先物取引委員会(CFTC)Commitments of Traders
原油を動かしたニュース
- 原油−3%11月4日(米東部時間 9:40 時点)米イラン合意への期待で原油が3日続落、ブレントは100ドル台に
トランプ大統領がイランをすぐに攻撃する計画はないと述べたことなどから、11月4日の原油は3%下落し、WTI は93.23ドル、ブレントは100.60ドルをつけた。タンカーの被害をめぐる緊張の材料も、価格を支えきれなかった。
地政学 · 前日比2.86ドル安
- 原油−7%11月2日(米国時間の午前)米国とイランが対話の姿勢を示し、原油が1日で7%近く急落
イランの大統領が対話での解決を目指すと述べ、米国側も外交を優先する姿勢を示したことから、中間選挙後の攻撃再開への警戒が和らぎ、11月2日の原油は7%近く下落した。WTI は96.92ドル、ブレントは105.60ドルをつけた。
地政学 · 前の営業日から7.20ドル安。出典の表現は「7%近く」
- 原油下落10月26日(アジア時間)トランプ大統領「今日はイランを攻撃しない」、原油が下落
トランプ大統領が、今日はイランへの攻撃はないと述べ、前の営業日に4%あまり上昇していた原油が下落した。WTIは週明けのアジア時間に1バレル101ドル前後まで下がった。
政治・要人発言 · 前の営業日には4%あまり上昇していた
- 原油+3.5%10月16日の終値ホルムズ海峡でタンカーに機雷、WTIは再び100ドル台に
イランによる海峡の通航の妨害が強まり、タンカー2隻が機雷で損傷したと伝わって原油が急騰。WTIは3.5%高の1バレル101.41ドルで取引を終え、週間では10%あまり上昇した。
地政学 · 週間では10%あまりの上昇
- 原油+2%10月12日の終値フーシ派がサウジアラビアを攻撃、原油が2%上昇
イランと連携するフーシ派がサウジアラビアの首都リヤドの空港などを攻撃し、ロシア産ディーゼルの供給を増やすとしたトランプ大統領の発表による下げを打ち消して、原油が2%上昇した。
地政学
今後のイベント
指標発表時の値動き
過去のイベント
直近10件
概要
米国の代表的な原油である WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の先物価格に連動する CFD。先物に連動するため限月があり、多くの業者では毎月、次の限月に乗り換える(ロールオーバー)。OPEC+ の生産の方針や米国の原油在庫、産油国の地政学のリスクで動く。
価格の元: NYMEX の WTI 原油先物(CME グループ)
値動きの主な要因
- OPEC+ の生産量の方針
- 米国の原油在庫(EIA の週間石油在庫統計)
- 世界の景気と原油の需要の見通し
- 中東・ロシアなど産油国の地政学のリスク
- ドルの強さ
取引時間とレバレッジ
- 米国夏時間
- 月〜金 7:00 〜 翌 6:00
- 米国冬時間
- 月〜金 8:00 〜 翌 7:00
- 最大レバレッジ
- 個人 20倍
取引時間は国内大手の業者の例です。取引時間と休場日 →