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米イラン合意への期待で原油が3日続落、ブレントは100ドル台に
11/4 米東部時間 9:40 時点原油−3%ブレント−2.9%
#中東情勢トランプ大統領がSNSで、11月の中間選挙の前にイランを攻撃することはないと投稿し、中東の原油の供給への不安が和らいで、原油が下落した。
ただし、ホルムズ海峡ではイランによるタンカーへのドローン攻撃が増えており、交渉は行き詰まっていると伝えられた(OilPrice.com)。
10月8日(米東部時間の正午すぎ)、トランプ大統領はトゥルース・ソーシャルに、中間選挙の前にイランを攻撃することはないと投稿した。イランとの話し合いが続いているとも主張した。米誌アトランティックは、国防総省が中間選挙の前にも使える攻撃の選択肢を準備していると報じていた。
翌9日の欧州時間の朝には、北海ブレント原油が約1.7%安の1バレル102.55ドル前後、WTI も約1.4%下落した。
原油は翌週、タンカーへの攻撃や機雷で再び急騰し、10月16日には WTI が1バレル101ドル台に乗せた。