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共和党が敗因をイラン戦争とし民主党は終戦へ、原油は1日で8%超の急落
11/5 アジア時間金上昇11/4 米東部時間 13:06 時点原油−8.3%ブレント−8.6%11/4 米国時間米10年債−6bp
#中東情勢ホルムズ海峡やペルシャ湾でタンカーの被害の報告が続き、戦争がすぐに終わるとの見方が揺らいだことから、11月5日の原油は前日の8%超の急落から反発した。WTI は2.72%高の90.52ドルで清算し、ブレントは午後に3.58%高の98.01ドルをつけた。
調査会社ユーラシア・グループは、交渉で合意に至る確率を20%から10%に下げ、米国が攻撃を再開する確率を60%とみた。前日の急落は先物の大量の手じまいで大きくなっており、その買い戻しも反発につながったとみられている(OilPrice.com)。
イランの革命防衛隊と軍は、ホルムズ海峡の周辺で機雷によりタンカーが火災を起こしたと相次いで発表し、英国の海事安全機関 UKMTO も、カタールの沖でタンカーが2発の飛翔体を受けたと伝えた(Al Jazeera)。ロイターによると、1日以降に湾岸で報告された船の被害は少なくとも5件にのぼる。WTI は前日比2.40ドル高(+2.72%)の90.52ドルで清算し、その後は91ドル台で取引された(investingLive)。ブレントは米国の昼過ぎに3.39ドル高(+3.58%)の98.01ドルをつけ、その後も上げた(OilPrice.com)。
米ニューヨーク・タイムズは、中東の米軍が大統領の命令があればイランへの大規模な戦闘を再開できる態勢にあると報じた。一方、カタールは仲介を強めており、双方が仲介役の提案を検討している(Al Jazeera)。